ボタン型ランチャー
よく使うコマンドをボタンとしてグリッド状に配置するランチャーである。
主な機能
- よく使うコマンドをボタンとしてグリッド状に配置する
- 複数タブに対応する
- ロック機能によりフォーカスを外しても閉じないように設定できる
操作方法
- ボタンをクリックしてコマンドを実行する
- ボタンを右クリックして編集・削除などのメニューを表示する
- フォルダを登録したボタンを500ms以上長押しすると、フォルダ内容の階層ポップアップメニューを表示する
- ファイル項目を左クリックすると既定の関連付けで開く
- フォルダ項目にカーソルを合わせるとサブメニューでその中身を表示する
- フォルダ項目を左クリックするとエクスプローラでそのフォルダを開く
- 項目を右クリックするとエクスプローラの「その他のオプションを表示」相当のシェルメニューを表示する
- キーボード操作でファイル項目を選択しEnterキーを押下するとそのファイルを開く
- キーボード操作でフォルダ項目を選択しEnterキーを押下するとサブメニューを展開する
- フォルダが先、ファイルが後の順で並ぶ
- 各ブロック内は数値を意識したナチュラルソートで並ぶ(
file2.txtがfile10.txtより先になる) - 1階層あたり50件を表示上限とし、超過分は末尾に省略項目を表示する
- ロック解除中のみ有効になる(ロック中はドラッグ&ドロップに専念する)
- ボタン以外の余白を右クリックして設定・終了などのメニューを表示する
- タブを右クリックしてタブの追加・改名・移動・削除などのメニューを表示する
- ドラッグ&ドロップでボタンの配置変更やタブ間移動ができる